自転車との取り付け寸法・その他詳しいご説明

※ショッピング・リヤカー デリバリー・リヤカー両方を指す場合は、リヤカーと表記します。
※リヤカーの取り付けには M8用スパナ サイズ13 が2ケ必要です。

リヤカーの取り付けが可能な自転車

       ※上図はショッピング・リヤカーの場合です。 (単位:mm

取り付けでのご注意

  • 上記高さにて自転車にリヤカーをとりつけた場合に、ジョイントのサドル支柱との取り付け部分以外が、どこも自転車にふれていない事。荷台とあたる場合は取り外し下さい。又荷台との干渉がなく取り付いた場合でも、自転車の後輪が段差に乗り上げた場合に干渉する場合もありますので、一度後輪を上げどれ位の高さを越えられるか確認してください。
  • 上記高さにて自転車にリヤカーをとりつけた場合に、A=10mm以上、B=40mm以上である事。
  • 両脚スタンド・一本脚スタンド共取り付け可能ですが、一本脚スタンドは脚の構造上、脚の反対側に倒れやすいので、ご注意下さい。両脚・一本脚スタンド共、牽引途中に自転車から離れる場合は、必ずリヤカーを外しておいて下さい。
  • サドル支柱の直径24から30mmの自転車
  • 上記高さにて自転車にリヤカーをとりつけた場合に、サドルにまたがった状態で両足が地面に着き、サドル支柱の限界標識が隠れている事。
  • ページ最後にジョイントの図面がありますので、取り付けの可否にご利用下さい。

























自転車で牽引する場合のご注意及び点検事項


  • 自転車のブレーキはよく効くか?
  • 自転車のスタンドにガタつきがないか?又ロックは確実に効くか?リヤカーの取り付け、取り外しの場合は必ずスタンドを立て、ロックを効かした状態で行ってください。
  • 急発進・急ブレーキ・急ハンドルはしないで下さい。
  • 人を乗せないで下さい。又リヤカーの上に座らないで下さい。
  • 悪天候・夜間・悪路の走行はしないで下さい。
  • 段差のある所は十分速度を落とすか、自転車から降りて通行して下さい。
  • リヤカー牽引時は制動距離が長くなりますので、早めのブレーキをして下さい。
  • 坂道では使用しないで下さい。
  • 右折・左折の際にリヤカーに内輪差がでますので、人を巻き込んだり、物にぶつかったりしない様、十分注意して走行して下さい。
  • 駐輪場等でバックしUターンをする際は、自転車のハンドルをきらずに真っ直ぐバックをし、スペースが空いたところで、Uターンをして下さい。
  • 道路交通法を守り走行して下さい。
  • 走行中に異常を感じたらただちに、自転車を降り各部を点検して下さい。異常個所がわからない場合は当社までご連絡下さい。
  • 牽引をする場合はハネアゲ脚を上、カートとして使う場合はハネアゲ脚を下にして、必ず自転車に取り付けられている状態で、切り替えを行ってください。この操作を怠ると思わぬ事故にあう恐れがあります。



リヤカー製品品質

※リヤカーは手作りで、製造しております。下記の項目にご容赦下さい。

  • 寸法の誤差。
  • 製造上避けられないキズ・打痕。
  • 多少の塗装ムラ・キズ。
  •   経年変化、部品の差込・こすれによる塗装・メッキのはがれ、錆び、プラスティックの劣化等。
  • 製品発送時、梱包による多少の塗装キズ・ハガレ。

ジョイントについて

※ジョイントは牽引バーと組み合わせ事により、上下・左右・回転(牽引バーの取り付け部分)の3方向の動きをしますので、違和感なく走行出来ます。構造として金属ブッシュにピンを差し込んでいますので、多少のカチャカチャ音がしますが、機能上の問題はありません。荷物を載せると音は小さくなります。


ジョイント図面



※縮尺がずれていますので、上記寸法(単位:mmをもとに、確認願います。
※上図はサドル支柱角度が72°の場合です。








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